錦光山和雄の「粟田焼&京薩摩」Blog

京都粟田窯元で「京薩摩」の最大の窯元であった錦光山宗兵衛の孫によ

2026-01-01から1年間の記事一覧

荻外荘など荻窪三庭園をめぐる

その建物は武蔵野台地の上にありました。荻外荘(てきがいそう)です。荻窪駅から商店街の小道を行き、善福寺川に沿ってそぞろ歩き、急勾配の坂道を上がったところにありました。 路地に入り、石畳を渡っていくと、荻外荘の出入口がありました。なかに入ると…

東京で名工・小森忍の作品が見れる場所巡りとは⁉

"> 小森忍という陶芸家をご存知だろうか。いまや小森忍を知っている方は少ないかもしれませんが、 小森忍は明治22年(1889)に大阪に生まれ、大阪高等工業学校(現大阪大学工学部)を卒業し、明治44年(1911)、わたしの祖父である七代錦光山宗兵衞が設立に…

天才的認知科学者・苫米地英人博士のCosmic Radio「憲法9条改正についてPART②」を聞いて

"> 「オーセンティック・コーチング2026」や「頭のゴミを捨てれば脳は一瞬にして目覚める!」など数々の名著を書いておられる天才的認知科学者・苫米地英人博士のラジオ番組、Cosmic Radio「憲法9条改正についてPART②」を聞いてみました。 その放送のなかで…

映画「木挽町のあだ討ち」

"> この映画はよくできたドラマでした。 舞台は、文化7年1月16日、木挽町の歌舞伎の芝居小屋森田座の仮名手本忠臣蔵の千穐楽の夜にはじまります。雪の降りしきるなか、芝居を見終えて、色とりどりの蛇の目傘をさして客が、森田座を出て行くと、悪どい顔をし…

里山のヤマザクラを見てホッコリ気分に

"> "> 少し遠出して里山のヤマザクラを見てきましたので、写真をなるべく多くアップして、皆さまにも少しホッコリした気分になってもらえたらありがたく思います。 さて、かなりバスに乗ってから下車し、しとしと雨の降りしきるなか、花見に行くらしい5、6名…

国立歴史民俗博物館、「近代」リニューアルオープン

"> 千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館が、第5展示室「近代」をリニューアルオープンしたというので見に行ってきました。 "> 説明によりますと、第5展示室「近代」は、日清、日露戦争に勝利して台湾などの植民地を持ち、急速に「帝国」となっていった近代…

天才的認知科学者・苫米地英人博士のお母様、苫米地文代様を偲ぶ

"> "> 天才的認知科学者である苫米地英人博士のお母様の苫米地文代様が2026年2月20日に享年91歳でご逝去されました。 "> 奇しくも、お父様の苫米地和夫様は2020年9月20日にご逝去されましたが、その月命日である20日にお亡くなりになり、またお父様の誕生日…

映画「ブゴニア」を観る

">「哀れなるものたち」が面白かったのでその映画のヨルゴス・ランティモス監督と主演女優のエマ・ストーンのコンビの映画だというので観に行ってきました。 "> "> この映画の冒頭のシーンは蜂が花の蜜を吸い受粉するところから始まります。テディは従兄弟の…

いくつか疑問があります⁉

">いくつかの疑問とは下記のようなものです。 "> ">財源の手当ができないで消費税を廃止するとその分、福祉がカットされないのでしょうか? "> 防衛費を際限な増額していくと増税しなくてはならなくなるのではないでしょうか?(ちなみに、防衛費を名目GDPの…

芥川賞作品「叫び」を読む

"> 芥川賞を受賞した畠山丑雄の「叫び」を読みました。読んでみて、この作者の時空を結びつける構想力と筆力には確かなものがあると思いました。 それは、ひとつには、大阪の茨木市の郷土史を深掘りすることによって、大阪万博の大屋根リングの会場と戦時中…

映画「禍々女」を見る

"> "> お笑い芸人のゆりあんレトリィバァが作ったホラー映画で、国際的な映画賞である台北金馬映画祭で受賞しているというので、怖いもの見たさもあって見に行ってきました。 一度好きになると、その男を執拗に追いかけまわし、男に一生取り憑いて離れないと…

「錦光山和雄の小説の評判は?」AIに聞いてみました⁉

AIのGrokの回答は以下の通りでした。かなり正確な内容で、中立的な評価で好感を持てました。これから人間はAIとどう付き合っていったらいいのかも考えさせられました。 錦光山和雄氏は、京都粟田焼(京薩摩)の名窯・錦光山宗兵衛家の子孫(七代目の孫)で、…