錦光山和雄の「粟田焼&京薩摩」Blog

京都粟田窯元で「京薩摩」の最大の窯元であった錦光山宗兵衛の孫によ

粟田焼・京薩摩関連

錦光山宗兵衛関係の古写真のデジタル・アーカイブ[Ⅱ]家族・工場編

The Digital Archive of Kinkozan Sobei' pictures: family&factory.etc kinkozan Sobei(Ⅵ) 将来の粟田焼・京薩摩研究の一助となることを願って立命館大学アートリサーチイセンター様に錦光山宗兵衛関係の古写真をデジタル・アーカイブ化していただきました…

錦光山宗兵衛関係の古写真をデジタル・アーカイブ化しました[Ⅰ]

Kinkozan Kiln in kyoto 拙作「京都粟田焼窯元錦光山宗兵衛伝」において一部掲載しました錦光山宗兵衛関連 の古写真を、将来の粟田焼・京薩摩研究の一助になることを願い、立命館大学アート・ リサーチセンター様にデジタル・アーカイブ化していただきました…

粟田焼窯元鍵屋安田の安田浩人様の茶陶展が開催されました。

粟田焼窯元鍵屋安田の安田浩人様の茶陶展が11月初旬京王百貨店で開催されました。安田浩人様も「京焼の祖でありながら跡絶えていた粟田焼をお茶の道で再興すべく作陶して参りましたが、気が付けば三十年を過ぎました」と招待状に書かれていますが、京焼で…

上品で優雅な粟田焼の作品

京都粟田焼窯元錦光山宗兵衛 -世界に雄飛した京薩摩の光芒を求めて Kinkozan sobei: the story of an Awata Kiln A study of Kyo-Satsuma , Kyoto ceramics that touched the world 2018年7月18日のNHK朝ドラ、「半分、青い」で使われた器は 京都の粟田焼を…

NIKKEI The STYLEに「公家が愛した京都の陶磁器 粟田焼 再興」として安田浩人氏が紹介されました!

4月29日付け日本経済新聞社の「NIKKEI The STYLE/Life」欄に 1984年に日本芸術院会員であった楠部弥一氏が亡くなり、一時途絶えていた粟田焼を1995年に粟田焼作家として独立して粟田焼を復興した、京都蹴上の陶芸家・安田浩人氏が「公家が愛した京都の陶磁器…