横断歩道に靴が落ちていました。
熊ちゃんの刺繍がある幼児用の可愛い靴です。
きっと自転車に乗っていたお母さんが、坊やの靴の片方が脱げて落ちたことに気がつかなかったのでしょう。
家に帰ってお母さんは慌てたことでしょう。坊やは大好きな靴をなくしてなき叫んだかもしれません。
わたしはお母さんが戻ってきたときに気がつくように靴を横断歩道の脇の信号機のしたの目立つところに置いておきました。
2日後にそこを通ると、その靴は信号機の上に置かれていました。誰が気づきやすいところに置きなおしたのでしょう。それでもまだあるということはまだお母さんがその靴を発見していないということです。
もうその靴は坊やのところに戻らないのかなと思いはじめた丁度一週間後その靴がなくなっていたのです。おそらくお母さんが気がついて、坊やのところに靴は戻ったのではないでしょか。
だとしたらめでたし、めでたしです。
近くあった大根畑、よく見るとモンシロ蝶もいます