錦光山和雄の「粟田焼&京薩摩」Blog

京都粟田窯元で「京薩摩」の最大の窯元であった錦光山宗兵衛の孫によ

私の拙作「錦光山宗兵衛伝」関連

Kinkozan Sobei:the story of an Awata kiln-A study of Kyo-Satsuma,Kyoto ceramics that touched the world(Japanese Edition):Kindle Edition on Saleー「京都粟田焼窯元錦光山宗兵衛伝」のKindle版および海外配信が開始されました。

A person who lives in foreign country can buy an overseas edition of this book,"Kinkozan Sobei : the story of an Awata Klin ーA study of Kyo-Satsuma, Kyoto ceramics that touched the world" through Amason. However please remind, this book i…

「陶説」に拙作の書評を書いていただきました。

京都粟田焼窯元錦光山宗兵衛 -世界に雄飛した京薩摩の光芒を求めて Kinkozan Sobei: the story of an Awata kiln A study of Kyo-Satsuma ,Kyoto ceramics that touched the world 薩摩焼研究家・陶磁史研究家の松村真希子さまが陶磁器の専門誌「陶説」に拙…

姪の錦光山雅子が、「錦光山」を名字の日に珍名としてHUFFPOSTに書いている。

京都粟田焼窯元錦光山宗兵衛 -世界に雄飛した京薩摩の光芒を求めて Kinkozan Sobei: the story of an Awata Kiln A study of Kyo-Satsuma,Kyoto ceramics that touched the world 朝日新聞記者で現在ハフポスト日本版ニュースエディターの私の姪である錦光…

大佛次郎賞・読者推薦のご協力のお願い

かつて京都の粟田には匠の技の粋を結集して焼物を作っていた一群の職人たちがおりました。明治150年を迎えた今日そのほとんどは忘れ去られています。 私は忘れ去られ埋もれてしまったそれらの人々、粟田焼および京薩摩に生涯を捧げた人々の生きた証を求めて…

京焼のなかの粟田焼(4) 錦光山の「初代」鍵屋徳右衛門の謎

京都粟田焼窯元錦光山宗兵衛 -世界に雄飛した京薩摩の光芒を求めて Kinkozan Sobei: the story of an Awata Kiln A study of Kyo-Satsuma, Kyoto ceramics that touched the world 前回の京焼のなかの粟田焼(3)で、三文字屋九左衛門が、粟田に窯を築き、…

京都 清水三年坂美術館の学芸員の方が書評を書いて下さり感謝!

京都 清水三年坂美術館の学芸員の方が 5月27日の京都民報に私の拙作「京都粟田焼窯元 錦光山宗兵衛伝」の書評を書いて くださった。 さすがに学芸員の方だけあって「その(錦光山)の作風は、欧米人が好んだ花鳥図や日本の風俗図に加え、欧州の王室窯やアー…

粟田焼ミニツアーガイド 錦光山宗兵衛ゆかりの地

京都粟田焼窯元錦光山宗兵衛 -世界に雄飛した京薩摩の光芒を求めて kinkozan Sobei:the story of an Awata Kiln A study of Kyo-Satsuma,Kyoto ceramics that touched the world 私の拙作「京都粟田焼窯元錦光山宗兵衛伝」のなかで「こうして錦光山商店は歴…

京焼のなかの粟田焼(3) 享保5年(1720)年の粟田の古地図掲載

京都粟田焼窯元錦光山宗兵衛-世界に雄飛した京薩摩の光芒を求めて Kinkozan Sobei:the story of an Awata Kiln A study of Kyo-Satsuma, Kyoto ceramics that touched the world 前回の京焼のなかの粟田焼(2)のなかで、粟田焼は寛永元年(1624)尾張国瀬…

NIKKEI The STYLEに「公家が愛した京都の陶磁器 粟田焼 再興」として安田浩人氏が紹介されました!

4月29日付け日本経済新聞社の「NIKKEI The STYLE/Life」欄に 1984年に日本芸術院会員であった楠部弥一氏が亡くなり、一時途絶えていた粟田焼を1995年に粟田焼作家として独立して粟田焼を復興した、京都蹴上の陶芸家・安田浩人氏が「公家が愛した京都の陶磁器…

気鋭の国際派エコノミストなどと面映ゆいですが、友人が寄稿してくれた感想文を紹介します。

京都粟田焼窯元錦光山宗兵衛伝 -世界に雄飛した京薩摩の光芒を求めて Kinkozan Sobei: the story of an Awata Kiln A study of Kyo-Satsuma, Kyoto ceramics that touched the world 友人K・M氏が寄稿してくれた「錦光山宗兵衛伝」の感想文 本書は現在は…

番外編・朝日新聞一面トップで紹介される

京都粟田焼窯元錦光山宗兵衛伝-世界に雄飛した京薩摩の光芒を求めて Kinkozan Sobei:the story of an Awata Kiln A study of Kyo-Satsuma, Kyoto ceramics that touched world 本日4月7日の朝日新聞東京本社の夕刊一面トップに記事が掲載されました。 2月26…

京焼のなかの粟田(粟田口)焼(2) 春二題付

京都粟田焼窯元錦光山宗兵衛伝-世界に雄飛した京薩摩の光芒を求めて Kinkozan Sobei:the story of an Awata Kiln A study of Kyo-Satsuma, Kyoto ceramics that touched the world 京焼のなかで粟田焼が最古ということをご存じだろうか。 今では極めて貴重…

水仙特別編

京都粟田焼窯元錦光山宗兵衛伝-世界に雄飛した京薩摩の光芒を求めて Kinkozan Sobei: the story of an Awata Kiln A study of Kyo-Satsuma,Kyoto ceramics that touched the world 私が錦光山宗兵衛の作品を海外ではじめて見たのはロンドンでした。 ロンド…

特別献立編

京都粟田焼窯元錦光山宗兵衛伝ー世界に雄飛した京薩摩の光芒を求めて Kinkozan Sobei: the story of an Awata Kiln A study of Kyo-Satsuma,Kyoto ceramics that touched the world 中学時代の友人たちが 「京都粟田焼窯元 錦光山宗兵衛伝」出版記念の祝いの…

京焼のなかの粟田(粟田口)焼(1)

ところで、京都の粟田(粟田口)はどの辺りかご存じだろうか。 粟田はどこに位置するかというと、京都東山に近い三条通の白川橋から蹴上(けあげ)にかけての一帯であり、京都七口のひとつで粟田口ともいわれている地域である。 近くに門跡寺院の青蓮院や知…

スペシャル編 朝日新聞大阪本社2018年2月26日付け夕刊一面記事

京都粟田焼窯元錦光山宗兵衛伝 -世界に雄飛した京薩摩の光芒を求めて Kinkozan Sobei: the story of an Awata Kiln A study of Kyo-Satsuma, Kyoto ceramics that touched the world この記事は、朝日新聞の記者様に丁寧に取材していただき、時代の波に洗わ…

2 六代錦光山宗兵衛はいかなる星の下に生まれたのか

京都 京都粟田焼窯元錦光山宗兵衛伝 -世界に雄飛した京薩摩の光芒を求めて Kinkozan Sobei:the story of an Awata Kiln A study of Kyo-satsuma, Kyoto ceramics that touched the world ~出立編2 これから錦光山宗兵衛の世界へ遥かなる旅に出るわけだが…

1 ワンダーランドとなってしまった京都粟田焼への遥かなる旅

「京都粟田焼窯元錦光山宗兵衛伝」-世界に雄飛した京薩摩の光芒を求め て Kinkozan Sobei:the story of an Awata Kiln A study of Kyo-Satsuma, Kyoto ceramics that touched the world ~出立編1 いまや京都の粟田焼といっても知る人は少なく、ほぼ忘れ去…